色と形

子供に、信号の意味を教えようとしたけど難しかったっていう親御さんがいて、
専門家にいわせると「それは無理」と言われて驚いた、という話。

なんでも、色違い、それぞれが動物や車、、って、違う形のものを見せても、
子供は色なら色、形なら形、でしか記憶出来ないんですって。

だから信号で「赤は止まれ」とかいっても難しいのですって。
へー、ですね。
自分もそうだったわけだけど、いつから信号の意味が分かるようになったのかなんて記憶にない。
自然い覚えていくものらしいです。
もちろん大人が教えていかなきゃいけないわけだけど。

色と形の認識ってこうなっているのか、、という、ちょっと驚いた話でした。

同じように、4本の足の動物を全部「ワンワン」というのも、似たような話なんですと。
だんだんと認識できるようになり、、、そうかもですねー。
なんでも「ワンワン」で、そのうち「にゃんにゃん」、、と覚えていくのです。
人間ってすごい、子供ってすごい。
そうやって大人になってきた我々は、もう驚く事はないのかって絶対それもない。
人間って面白いです。
だから人間なんだけど。

このお話はとっても興味深かったです、こういうのならもっと読みたいし、
自分も研究したいと思う。言語が好きだから!

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このページは、ひびきが2019年10月 1日 15:42に書いたブログ記事です。

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