2015年10月アーカイブ

ホームセンター業界の採用職種

今日は「ホームセンター業界の採用職種」を勉強したので備忘にまとめておきます。以前のウェディングプランナーの転職情報に続いて第二弾かな?!


1)一般職(総合職)

店舗に配属され現場での仕事をします。いわゆる店舗運営部の所属になります。比較的若い世代の採用となり、最初は店舗で現場での仕事です。しかし、マネジメント経験者の転職者は、部下○人のマネジメントをして、どういう実績を作ったかを数字で表現できると、かなりの武器となり一般職でなく役職者での採用もあります。※内情、部下が育っていない会社が多いためです。

   

転勤は、数年で転勤となります。全国展開が多い業界ですので転勤は免れません。但し、ナショナル社員(全国転勤可、給料が高い)地域社員(決められた地域内での転勤あり。給料がナショナル社員より低い)があります。最初店舗での教育があり、数年後スペシャリストとゼネラリスト、つまり、専門職とマネジメント職(主に店舗運営)に分かれ自分の希望も加味され進むべき方向が選択できます。※選択される場合もありますが・・・また、一般職で採用された場合の経験者は、比較的早い段階で方向が決まり、職務の移動があるようです。

 

2)バイヤー

この職種の転職者は、経験者としての採用がほとんどです。特に、今、この業界もプライベートブランドの開発に躍起なので(粗利が大きく会社の利益に大きく影響するため)実績や自分のブレーンを持っている、海外での開発経験等はかなりの武器になります

 

3)開発

この職種も経験者がものを言います。店舗開発の経験者は、かなりの強みになります。開発でも地主との調整等の開発の仕事経験は、あまり役に立たないようです。

 

4)人事・教育

この職種は、会社の理念をわかる人間が望ましいので他の業界経験者での採用はほとんどないようです。しかし、人事部での経験者は、まれに採用募集があります。

 

※ホームセンター業界での有利な資格

・衛生管理者(2級以上)

DIYアドバイザー

・グリーンアドバイザー

・建築士、建築施工管理技士

・インテリアコーディネーター 

・エクステリアプランナー等

 

 

◆ホームセンター転職で有利な経験

資格をわざわざ取得しなくとも建築業・造園業・リフォーム関連の仕事をされてきた方は、特別資格を目指さなくとも、ホームセンター業界への転職には有利な点があります。その企業でどんなことをしてきたかをアピールするべきです。

 

◆資格保有はあくまでも補助的なもの

ホームセンター業界の転職では、前述のように資格保有者を重視する企業ばかりではないので、一番強いのは前職の経験と人間性です。きちんとした業界志望の理由と動機が一番ですが、それを強力にバクアップするのは資格です。まだ、転職の時間に余裕ある方は、短時間でとれる資格取得に挑戦するのも一考です。すでに上記のような資格を保有されている方は、その資格を活用してどんな仕事ができたのかをアピールすれば採用担当へのインパクトは非常に強いものになります。


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