2014年8月アーカイブ

精神科看護師の仕事は?

精神科の看護は、外来と病棟の勤務がある

 

精神科の患者は症状が様々

 精神科に通う患者は症状が様々です。単なる不安感や不眠、イライラや食欲不振など、日常生活に不都合な症状を相談に来る外来患者や、幻覚や幻聴の症状を持ち、日常生活に支障をきたしている入院患者も居ます

 

精神科看護師の仕事内容

 外来に訪れる患者の診療補助、処方された薬の説明などを精神科の看護師は行います。入院の必要があれば、患者と家族に入院の必要性を説明し、手配をします。入院後は、基本的に一人の患者を一人の看護師でずっと担当します。患者とは信頼関係の構築に励み、患者の個性を尊重した看護に徹して、患者が安心して入院生活を送れるように、あらゆる手伝いをします。退院が近づくと、患者の意思が尊重される形で社会生活を営めるように、支援します。

 

精神科の看護師を目指そう

 精神科の看護師は、内科や外科の看護師以上に様々な専門家とチームを組んで患者をサポートします。医師、薬剤師は当然の話で、作業療法士、精神保健福祉士、心理療法士、栄養士、事務員らと治療にあたります。一人の患者を社会へ送り出す精神科の仕事は、その醍醐味を一度味わうと忘れられないと言います。精神科には認定看護師の道も用意されています。実務経験を5年重ねれば、大きなキャリアアップの道もあります。企業などに勤める産業看護師としても期待されています。昨今は企業における医務室の重要性も注目されているので、産業看護師の需要はあります。認定看護師を意識すれば、日々の業務にも取り組み甲斐が出てきます。看護学生の皆さんは、精神科の看護師も視野に入れてみましょう。

看護師よりも大変な母親業

毎日毎日本当に暑いですよね。

まだ8月にもなっていないというのに30度を超える気温。

異常としかいいようがありません。

看護師の仕事をしている私は夜勤時、子供たちがかなり心配です。

一応暑さ対策はしっかりとして出かけるんだけど大丈夫かな??なんて

仕事中に何度も思ってしまいます。

部屋の中にいても熱中症になっちゃうことがありますからねぇ。

まぁ夜間なので昼間のような猛暑ではないだろうけどね...。

私が看護師なんて仕事をしていなければ毎日夜一緒にいてあげることが出来るんだけどって自分の仕事に関して悩んだりすることもあるんだけど私にはこれ以外に出来ることがないんだよね...。

もう少し大きくなったら母親の職業について理解してくれる日がくるかな...。

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