2013年2月アーカイブ

夜勤明けの看護師は大変!

今日は夜勤明けでかなり疲れています。せめて夜勤専従の看護師じゃなくてよかったとは思いますが。
さあブログでも書きますかね。今日は除湿剤のはなし。

押入れに除湿剤を置いている主婦の方はけっこう多いと思うんです。
我が家も下の段と上の段に2個ずつ置いていたのですが(置き過ぎ??)・・・これって必要?って、いつも思っていました。
押入れに除湿剤を置いたのは私の母がそうしていたからです。
だから特に深く考えずに押し入れには除湿剤を置くものだって思っていました。
実際に押入れに除湿剤を置くと結構なペースで水が溜まるんですよね。
ついこの間取り替えたばかりのような?と言う感じで取り替える事もしばしば。
イメージ的にも押入れは湿気が溜まりやすい気がしていました。
部屋の中のように頻繁に空気の出入りがあるわけではないですもんね。
でも押入れに除湿剤を置いていない家庭も多々あるんですよね。

押入れに除湿剤を置くと結構なペースで水が溜まるので、置かないとカビるんじゃ?って心配でした。
でも特に押入れをカビさせたと言う方は居ないんですよね。
って事は押入れに除湿剤って必要ないのかな?って。
もし必要ないならそっちの方が断然有り難いです。
うっかりチェックするのをしばらく忘れて慌てる事もないですし。
積もり積もれば結構お金も掛かっているように思います。

それで少し前から押入れの中に除湿剤を置くのを止めてみました。
置くのを止めてみてカビるようなら即効でまた置こうと思ったのですが・・・なんとな~く怖くて、押入れの扉を全部閉められずにいました。
扉を開けて置けば空気の流れが出来て湿気があってもカビないかな?なんて思ったり。
あとストーブをしっかり焚いた部屋の空気が入ればカビないかな?とかも考えて。

でも先日母に聞いてみたところ、押入れに除湿剤を置くのはとっくの昔に止めたと言われたんです。
ええ~??と言う感じなのですが、もう10年も前から除湿剤を置いていないと。
カビないの?と聞いたら全然カビないそうです。
使っている部屋の押入れも使っていない部屋の押入れも、どっちも除湿剤を置いていなくても問題ないと。
なんだ~と言う感じ。
一生懸命除湿剤を置いていたのもカビるのを心配していたのもムダだったって事ですよ。
何だか凄くトホホって言う気持ちでした。
もっと早く聞いておけば良かったです。
15年分くらいの除湿剤がムダだったって事なのですが、合計するとかなりの金額になっていそうですよね。

何だかよく分かりませんが、一般的には押入れってカビないように上手に出来ているようですね。
日本は湿気の多い国なので、ちゃんと考えて作られているとか?
取り合えず安心して押入れの扉を閉められますけど、ムダだったっていうのがちょっとショックです。
でもしばらくは、ちょっと心配になってしまいそうですけれど。

夜勤と日勤のはざま

夜勤の看護師の仕事、最近なんだかちょっと疲れがたまってきた感じです。

子供の寝顔を見ているとなんだかこんな生活でいいのかなって不安に思うことも多々あるんですよね。

いっそのこと日勤専従看護師になって普通の家庭のようなスタイルにした方がいいのかもしれないって思うことも多くなってきました。

だけどやっぱり夜勤の方が給料面でははるかに多いし何かと便利だったりもするんですよね。

子供が小さい時は小さい時で少しずつ成長していくと成長とともに私の悩みも少しずつ変化していくんですよね。

これはきっと私だけではなくて子供を持つ親ならみんな持っている悩みなんでしょうけどね...。

もう少しいろいろと真剣に考えてみようかなって思います。

先日友人に「台所がもう少し広ければな~」なんて話をしたところ、「台所は整理の仕方によっては狭い方が使い勝手が良くなる事もあるよ」と言われました。
インテリア雑誌なんかには広くてスッキリしたキッチンが掲載されていますが、広いだけが使いやすい台所ではないと。
広くても整理の仕方が悪いと、かえって調理中に移動する範囲が多くなり面倒だと言われました。
うーん確かにそう言われるとそんな気もしますよね。
なるほどな~という感じです。

使い勝手の良い台所にするには私のように取り合えず何でも棚や引き出しに仕舞ってしまうのではなく、よく使う物を常に出して置くのも良いと言われました。
例えば菜箸、お玉、フライ返し等の調理器具は毎日必ず使う物なので出しておくと良いと。
我が家は台所が狭いので、取り合えずスッキリ綺麗に片付けるのが良いと思い全てを引き出しや棚の中に仕舞っていたのですが、確かに毎日何度も引き出しを開けたり閉めたりしていますよね。
調理中だとすぐに取り出せなくて手間取った事も多々あります。
毎日使うものなら外に出して置いてもホコリが付く暇もないですし、調理効率も上がるのでオススメなのだとか。
本当にそうですよね。

試しに友人の台所を見せてもらいましたが、菜箸・お玉・フライ返し・缶切等が壁にフックで掛けられ、よく使う調味料も小さな棚を壁に設置して置かれていました。
なので調理台はスッキリしているものの、必要な物はちゃんとすぐに使えるようになっていました。
私は何となく全て中に仕舞いこんでいましたが、友人の台所の方が格段に料理がはかどりそうです。
また壁に掛けるときは何か一枚シートを壁に貼るのが良いとか。
調理中に取るとたまに壁が汚れる事があるので、壁の種類によっては汚れが落ちなくなるそうです。
我が家の場合は材質的に汚れが落ちなくなる心配はなさそうですが、インテリア的には可愛いシートを貼り付けると良さそうかな。
調味料も調理台に並べると邪魔ですけど、壁に棚を作って並べるのはオシャレで良いですよね。
これは私も以前からやろうかな~と思っていたので、早速良い棚をインターネットで探してみるつもりです。

狭い台所の利点は"動かずに調理が出来る事"なので、その利点を最大限に活かす収納を心がけると良いのだとか。
今までデメリットと思っていた事は考え方や収納方法によってはメリットに変える事が出来るんですね、勉強になりました。
我が家の台所でも十分に出来る収納方法なのでかなり役に立ったかな。
狭いながらも使い勝手が良い気に入った台所に出来れば、毎日の料理も楽しくなりそうですよね。

台所の話が長くなりましたがそろそろ看護師として年収を上げたいところ。
そろそろ本気で考えないとなあ。子供のこともあるし。。。

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